Birth Stone Stories

12の宝石の12の物語を紹介します。あなたの誕生月をクリックしてご覧ください。

BIRTH STONE STORIES

 美しい花に言葉を合わせたように、何世紀も前から、宝石を12の月に結びつけてきました。

 宝石の色やイメージを12の季節にあてはめる誕生石の起源は、旧約聖書だそうです。

 18世紀のヨーロッパでは、「誕生石を身に着けると、宝石が護ってくれる」と一般庶民に大流行しました。

 誕生石には、地域、時代、団体によって様々な組み合わせがあります。ここでは、世界で最も有名な
「ジュエラーズ・オブ・アメリカ」と「アメリカン・ジェム ソサイエティ」のものを採用しました。

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9月:サファイア

 ギリシャ語で青色を意味する「サフィルス」が語源。  サンスクリット語では、なんと、「悪魔の貴重品」の意味だとか。  でも、インドの仏教徒の間では、宝石の中の宝石としてとても貴重な石とされていました。 鉱物学的にはルビーと同じコランダムで、青いコランダムをサファイアと呼びます。  サファイアは王位の象徴で、ローマ法王をはじめ、英国王室も「ファミリー・ストーン」として脈々と受け継いでいるそうです。  故ダイアナ妃、現在はキャサリン妃が公式の場で必ず身につけているのが、オーバル・シェイプの大きなサファイアの周りをダイアモンドで一巻きしたリングとのこと。  古典的なのにモダンな雰囲気をたたえているところが素晴らしい。