Birth Stone Stories

12の宝石の12の物語を紹介します。あなたの誕生月をクリックしてご覧ください。

BIRTH STONE STORIES

 美しい花に言葉を合わせたように、何世紀も前から、宝石を12の月に結びつけてきました。

 宝石の色やイメージを12の季節にあてはめる誕生石の起源は、旧約聖書だそうです。

 18世紀のヨーロッパでは、「誕生石を身に着けると、宝石が護ってくれる」と一般庶民に大流行しました。

 誕生石には、地域、時代、団体によって様々な組み合わせがあります。ここでは、世界で最も有名な
「ジュエラーズ・オブ・アメリカ」と「アメリカン・ジェム ソサイエティ」のものを採用しました。

Show More

REDESIGN

ジュエリーのリデザインも承ります。大切な想い出がたっぷり詰まったクラシックなジュエリー。何も捨てず、全部を使って、現代風に甦らせます。

HOW TO ORDER

Contactフォームより、お気軽にお問い合わせください。

FOLLOW ME

  • facebook-square

© 2013 by Aiko Aida. All rights reserved.

All  images by Yuji Komatsu >     http://www.komatsuworks.jp/

8月:ペリドット(または、サードオニックス)

 オリーブの実のような黄色と褐色を混ぜた鮮やかなグリーンの宝石がペリドットです。  ダイアモンドやルビーに比べると、なじみの薄い石ですが、中世のヨーロッパでは、この宝石を身につけると雄弁になるとか、知恵が湧いて出ると言われていました。  同じグリーン系の石、エメラルドの比べると購入しやすい石なので是非、季節に合わせて、この宝石の涼しい緑色を楽しんでいただけたらと思います。  宝石言葉は、「内面の美しさ」と「夫婦愛」。お互いの内なる魅力に惹かれたカップルが身に着けると、永遠の愛を貫けそうですね。  ペリドットのことを書く時は、石のパワーのせいか、私も少し雄弁になってしまいます。