Birth Stone Stories

12の宝石の12の物語を紹介します。あなたの誕生月をクリックしてご覧ください。

BIRTH STONE STORIES

 美しい花に言葉を合わせたように、何世紀も前から、宝石を12の月に結びつけてきました。

 宝石の色やイメージを12の季節にあてはめる誕生石の起源は、旧約聖書だそうです。

 18世紀のヨーロッパでは、「誕生石を身に着けると、宝石が護ってくれる」と一般庶民に大流行しました。

 誕生石には、地域、時代、団体によって様々な組み合わせがあります。ここでは、世界で最も有名な
「ジュエラーズ・オブ・アメリカ」と「アメリカン・ジェム ソサイエティ」のものを採用しました。

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7月:ルビー

 ラテン語で赤を意味する「ルベウス」が語源といわれています。  最高級のルビーの色は、「ピジョン・ブラッド(鳩の血)」という鮮やかな赤で、熱い情熱を感じます。  ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアが主演したロマンス映画、『プリティ・ウーマン』を見た時、ジュリア・ロバーツがオペラ鑑賞に行く時の装いが、深紅のドレスに、ルビーのチョーカーとイヤリングのセットで、ものすごく印象的でした。  とても高貴で豪奢な雰囲気があって、そのままレッドカーペットを歩けそう……。それ以降、いつか、ルビーが似合う華やか女性になれたらいいなぁと思い続けてもう何年も経ちます。  ルビーの宝石言葉は、「情熱と純愛」。『プリティ・ウーマン』でジュリア・ロバーが演じたビビアン・ワードそのものですね。