Birth Stone Stories

12の宝石の12の物語を紹介します。あなたの誕生月をクリックしてご覧ください。

BIRTH STONE STORIES

 美しい花に言葉を合わせたように、何世紀も前から、宝石を12の月に結びつけてきました。

 宝石の色やイメージを12の季節にあてはめる誕生石の起源は、旧約聖書だそうです。

 18世紀のヨーロッパでは、「誕生石を身に着けると、宝石が護ってくれる」と一般庶民に大流行しました。

 誕生石には、地域、時代、団体によって様々な組み合わせがあります。ここでは、世界で最も有名な
「ジュエラーズ・オブ・アメリカ」と「アメリカン・ジェム ソサイエティ」のものを採用しました。

Show More

REDESIGN

ジュエリーのリデザインも承ります。大切な想い出がたっぷり詰まったクラシックなジュエリー。何も捨てず、全部を使って、現代風に甦らせます。

HOW TO ORDER

Contactフォームより、お気軽にお問い合わせください。

FOLLOW ME

  • facebook-square

© 2013 by Aiko Aida. All rights reserved.

All  images by Yuji Komatsu >     http://www.komatsuworks.jp/

4月:ダイアモンド

 ギリシャ語のアダマス、「征服されざる」が語源とか。  自然界で最も硬い鉱物であることからこう言われています。  ダイアモンド王の異名を持つハリー・ウィンストンは、「偉大なるダイアモンドは生きており、人に語りかける」と言ったそうです。  鉱物学的にはただの炭素の塊で、鉛筆と同じ。なのに、これほど人を魅了してやまないのは眩しいほどに輝く反射と、照りの美しさでしょうか。  最近、黄色や茶色のカラー・ダイアモンドが人気を集めていますが、青、赤、ピンクの珍しいファンシー・カラーを除いて、価値が高いのは無色です。  「無色が高価値の宝石」はダイアモンドだけ。王者の証拠でしょうか?