Birth Stone Stories

12の宝石の12の物語を紹介します。あなたの誕生月をクリックしてご覧ください。

BIRTH STONE STORIES

 美しい花に言葉を合わせたように、何世紀も前から、宝石を12の月に結びつけてきました。

 宝石の色やイメージを12の季節にあてはめる誕生石の起源は、旧約聖書だそうです。

 18世紀のヨーロッパでは、「誕生石を身に着けると、宝石が護ってくれる」と一般庶民に大流行しました。

 誕生石には、地域、時代、団体によって様々な組み合わせがあります。ここでは、世界で最も有名な
「ジュエラーズ・オブ・アメリカ」と「アメリカン・ジェム ソサイエティ」のものを採用しました。

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3月:アクアマリン(または、珊瑚、ブラッドストーン)

 語源は、ラテン語で「水」を表すアクアと、「海」を表すマリンから来ています。  海の水に浸けると、そのまま溶けてしまいそうな色をしているので、昔の船乗りはお守りにしたとか。  また、旅の安全を約束する宝石といわれ、また、激情を和らげて沈着冷静になる効果もあるそうです。  色味が涼を呼ぶ淡い青色(日本古来の色名なら、「甕覗きの青」でしょう)なので、春から夏にかけて身につけることが多い宝石です。  ロマンチックな名前なので、小説、映画、音楽のタイトルや、お店の名前に使われたりします。  海を身近に感じたいときに是非、お召ください。