Birth Stone Stories

12の宝石の12の物語を紹介します。あなたの誕生月をクリックしてご覧ください。

BIRTH STONE STORIES

 美しい花に言葉を合わせたように、何世紀も前から、宝石を12の月に結びつけてきました。

 宝石の色やイメージを12の季節にあてはめる誕生石の起源は、旧約聖書だそうです。

 18世紀のヨーロッパでは、「誕生石を身に着けると、宝石が護ってくれる」と一般庶民に大流行しました。

 誕生石には、地域、時代、団体によって様々な組み合わせがあります。ここでは、世界で最も有名な
「ジュエラーズ・オブ・アメリカ」と「アメリカン・ジェム ソサイエティ」のものを採用しました。

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2月:アメシスト

 別名、紫水晶。ギリシャ語の「酔わない」が語源で、古代ギリシャでは酒に酔わないお守りでした。  とても歴史の古い宝 石で、旧約聖書にも登場します。  色は、濃いパープルから淡いラベンダー、ピンクまで幅広く、品質が高いのに価格が リーズナブルなのが嬉しいですね。  日本でも平安時代の昔から、紫は高貴な色とされてきました。古代ローマでは、紫色の宝石の中で最も高貴な宝石はイン ド産のアメシストと言われたそうです。  アメシストの宝石言葉は、「高貴」と「心の平和」。  夜会の席でシャンパーニュをタップリ飲んでも凛とした気品に溢れる貴婦人のようですね。