Birth Stone Stories

12の宝石の12の物語を紹介します。あなたの誕生月をクリックしてご覧ください。

BIRTH STONE STORIES

 美しい花に言葉を合わせたように、何世紀も前から、宝石を12の月に結びつけてきました。

 宝石の色やイメージを12の季節にあてはめる誕生石の起源は、旧約聖書だそうです。

 18世紀のヨーロッパでは、「誕生石を身に着けると、宝石が護ってくれる」と一般庶民に大流行しました。

 誕生石には、地域、時代、団体によって様々な組み合わせがあります。ここでは、世界で最も有名な
「ジュエラーズ・オブ・アメリカ」と「アメリカン・ジェム ソサイエティ」のものを採用しました。

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12月:トルコ石(または、タンザナイト)

 トルコで産出した石ではなく、トルコを経由してヨーロッパへ渡ったことから、この名前になったそうです。  幸運と繁栄をもたらす石として尊重されてきました。  イランやシナイ半島の他、アメリカのアリゾナ州でも多く産出しています。  アメリカン・インディアンには、「トルコ石は、空と海から青色を盗んだ」との言い伝えがあり、神秘と力の象徴として儀式やお守りの宝飾品を作りました。これが、インディアン・ジュエリーです。  個人的に、トルコ石は若い女性がカジュアルな装いの時に着けるものと思っていましたが、美しいカボション・カットの鮮やかなターキッシュ・ブルーに魅せられてから、真珠と同様、私にはなくてはならない宝石となりました。