Birth Stone Stories

12の宝石の12の物語を紹介します。あなたの誕生月をクリックしてご覧ください。

BIRTH STONE STORIES

 美しい花に言葉を合わせたように、何世紀も前から、宝石を12の月に結びつけてきました。

 宝石の色やイメージを12の季節にあてはめる誕生石の起源は、旧約聖書だそうです。

 18世紀のヨーロッパでは、「誕生石を身に着けると、宝石が護ってくれる」と一般庶民に大流行しました。

 誕生石には、地域、時代、団体によって様々な組み合わせがあります。ここでは、世界で最も有名な
「ジュエラーズ・オブ・アメリカ」と「アメリカン・ジェム ソサイエティ」のものを採用しました。

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11月:トパーズ(または、シトリン)

 和名は「黄玉」。  トパーズといえば青色をイメージしますが、虹のように、赤、黄、青、紫、ピンク、白など、さまざまな色があります。  光を当てると色が変わる性質があり、ブルー・トパーズのほとんどは、白色の石に放射線を当てて変色させたものです。  とてもデリケートな石で、熱や光で色が褪せたり、衝撃でヒビが入りますので、生まれたての仔猫のように、優しく扱ってください。  トパーズの宝石言葉は、「友情」と「純白」。どちらもデリケートでヒビが入りやすいところが似ています。  トパーズと聞いて、アルフレッド・ヒッチコックの同名のミステリー映画を思い出す人も多いでしょう。  人の信頼関係が鍵となり、状況が刻一刻と変化するこの映画。まさしく、トパーズですね。